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2006.7.22(Sat) |
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四谷天窓 |
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【ケンノスケ】 |
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その、艶やかで伸びきった、大人の雰囲気を漂わせた声で、圧巻のステージを見せてくれました。サポートは、クラモトキョウコ(Acco)
今回は、僕の大好きな曲もやっていただけました。嬉しい。しかしなんといっても、一番のクライマックスは、「N.Y.State
of Mind」(Billy Joel) ですね。今回は、それぞれのアーティストにカヴァー曲をやっていただいたいのですが、ケンノスケさんのこの曲に対する歌声は、鳥肌モノでした。 |
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【Love
Attack Eve】 |
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もうかれこれ、5年以上の長いつきあいになる、ラブイブさん。今回、ようやく、初めての共演が実現しました。嬉しかったなあ。相変わらずの、綿菓子ポップス。独特の雰囲気を漂わせたステージング。会場全体が、あまーい空気に包まれていく。ベース、パーカッションのサポートも、息がバツグンでした。いろいろと大変な時期に、一緒にやってくれて、本当にありがとう。
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【トミイセイジ
with ケンタロー】 |
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突然の依頼にもかかわらず、二つ返事でOKしてくれました。助かった…(^^; 本格ブルースシンガー、トミイさんと、ブギウギピアノの貴公子、ケンタローさん。年間100本以上に達するステージ経験からくる、余裕を漂わせつつも熱いステージは、圧巻。お客さんを完全に巻き込んでいましたね。3組目に、この2人が入ってくれたことで、イベント全体の印象が、ぐっとしまりました。これからも、お付き合いよろしくお願いします。 |
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【河野智行】 |
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List |
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1.ひまわり(新曲) |
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2.キャラメル・ヒーロー |
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3.One |
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4.The 59th St. Bridge Song(by Simon &
Garfunkel) |
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5.君のすべて |
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6.神楽坂 |
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7.ハイテンション・ブギ |
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8.Taxi Driver Blues |
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9.星のカーテン(アンコール) |
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10.デイドリーム・ビリーバー(by 忌野清志郎) |
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★リンクのある曲は、ライブ映像が見れます。 |
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今回は、演奏前から、なんかステージ後のような疲労感(笑) でも、意を決して、全身でぶつかっていきました。1曲目は新曲「ひまわり」から。最高のノリ。お客さんの手拍子の一体感もすごい!「One」では、初の居相毅(Harp)、クラモトキョウコ(Acco)の共演が実現。木内健(Perc)も含めて、今のサポートチーム、総出演でした。カヴァー曲は、僕のルーツ、Simon
& Garfunkelの小曲を。当初は、「Scarborough Fair」を予定しておりましたが、当日の雰囲気で変更しました。予定していたラスト曲、「Taxi
Driver Blues」が終わると同時に、アンコールの拍手。感激してしまい、しばらく動けませんでしたが、またサポート陣に集まってもらい、「星のカーテン」を。最後は、闘病中の忌野清志郎さんに向けて、「デイドリーム・ビリーバー」を、出演者全員で、日本語で歌って、エールを送りました。楽しかった…。
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というわけで、初の主催ライブでした。いやあ、本当に大変だった…。アーティストとスタッフを同時にやることが、こんなに大変だとは思わなかった。僕としては、反省点も多いですが、でも、これを経験したことは、本当に強み。ワンマン前に、他の誰にもできない経験をできて、本当によかった。このイベントをやる前と、このイベントを終えた後の自分は、確実に違うと実感しています。こういう貴重な機会を与えてくれた、サポート陣、共演者、スタッフの方々、そしてたくさんのお客さん、本当にありがとう。 |